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投資信託にはいろいろな分類方法がある

ひとことで投資信託の種類といっても、その分類方法にはいろいろありますから簡単に種類を言い表すことはできません。

まず最初に投資信託(ファンド)として販売されている各種投資信託を種別ごとに見ていきましょう。

それは次のような分類になっています。

投資対象での分類

  1. 公社債投資信託。これには「中期国債ファンド」「MRF」「MMF」などがあります。
  2. 株式投資信託。株式投資信託とは投資信託の一つで、市場に流通している多くの投信がこの株式投資信託に分類されます。種類が多いためここでは一つづつの名前は割愛します。

投資スタンスでの分類

  1. パッシブ型(インデックス型)投資信託。この投資信託は日経平均(日経225)やトピックス(東証株価指数)などの株価指数などに対して成果が連動するように設定されている投資信託の事を指します。
  2. アクティブ型投資信託。この投信は日経225や東証株価指数に対して成果が上回ることを目標に運用されている投資信託のことを指します。
  3. 絶対収益型投資信託。この投信はベンチマーク(指標)を投資の成果とは考えず、絶対的な成果を出すことを目的とするファンドを指します。

投資期間・方法での分類

  1. オープン型(追加型)投資信託
  2. クローズ型(単位型)投資信託
  3. 公募投信
  4. 私募投信。私募投信とは公募ではなく、一部の機関投資家などの資金で運用する投信です。

利益の分配方法での分類

  1. 無分配型投資信託
  2. 累積投資型(再投資型)投資信託
  3. 分配型投資信託

<証券所で売買できる投資信託>

  1. ETF
  2. 海外ETF
  3. REIT
  4. ETN

投資信託を投資対象で分類

上記の分類方法のほかに、投資対象で分類すると方法がありますが、それを使って分類すると次のようになります。

  1. 公社債投資信託。これには「MRF]「MMF」「外貨MMF」などがあります
  2. 株式投資信託。これには「派生商品型投資信託」「ファンドオブファンズ」「ミリオン」などがあります。

投資信託には様々な種類がありハイリスク・ハイリターンのもの、ローリスク・ローリターンのものなどそれぞれ特徴があります。

その投資信託がどのようなもので運用する予定なので、リスクはどうなのかなど特徴が書かれている目論見書というのがありますので、それをじっくりと読んで、どの投資信託を買うかを決める事が大切です。

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