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投資の種類を知る。自分に合った投資方法は?

投資にはいろいろあり、その種類も多いようですが、経済環境をめぐる時代の変化によって、どの投資に人々の関心が向くかは変わってきます。

例えば、最近でこそ少し上向きはじめてはいますが、安値で長期にわたって低迷を続けてきた株式投資に対しては、人々の熱はすっかり冷めていました。

変わりに人々が目を向けていたのが「FX投資」と呼ばれる外貨投資などです。

ではこうした外貨投資を始めにして、投資と呼ばれるものにはどのようなものがあるのでしょうか。ここではその種類と特徴などにについて、一つずつ見ていくことにしましょう。

<FX投資>
FXとはForeign Exchange(外国為替)の文字を取ったものです。これは、例えば円を売却してドルを購入し、値段が上がったところで再び円に買い換えることで、その差額を利益に変える外国為替を使った投資方法です。これはいま国内で最も人気のある投資商品になっています。
<株式投資>
もっともポピュラーな投資ですが、最近まで長期間にわたる株価低迷の影響で、この投資に対しては人々の熱が冷めていました。今わが国には投資対象の株式が6000銘柄ぐらいあります。「アベノミクス効果」で少し明るさが見えてきた株価ですが、はたしてこの先どのくらい続くでしょうか。
<債券投資>
国内の国債や社債に投資する方法です。特に社債は利息は高いのですが、取引単位が大きいのが個人投資家にとってネックになっています。
<海外オフショアファンド投資>
少し耳慣れない用語かもしれませんが、これは世界のトップトレーダーに資産運用を任す方法です。年間10~20%の利益が狙える比較的安定した投資です。
<不動産投資>
資産を増やしていくと同時に、継続的に毎月の家賃収入などを得ていくことができます。
<投資信託>
個人投資家や一般人から資産を集めて、世界中の株式や債券の投資して利益を上げる商品です。

どんな投資の種類にもメリットとデメリットがありますので、できるだけ広く投資の種類を知り、その特徴を抑えておきましょう。

自分に合った投資を見つける事が成功のポイント

このようにいろいろと種類がたくさんある投資商品ですが、投資方法を決定するに当たって大事なことは、決して人任せにしないことです。

アドバイスを受けることはいいのですが、後で後悔しないためにも最終決定は自分自身で下すことです。

そのためには投資に関する熱心な学習が必要になってきます。そうした学習の結果を、機を見て活かすのです。

自分に合った投資を見つけるための要素はたくさんあります。例えば以下のようなものです。

  • 投資できる資金はいくらあるのか?
  • その投資に対する知識はどれくらいあるのか?
  • 継続して取り組む事ができるか?
  • その投資が好きで情熱を注げるか?
  • 投資に使える時間はどれくらいあるか?

中でも一番大切なのは、自分がやろうとする投資が好きかどうかです。好きでなければ情熱を持って取り組めませんし、継続するのもつらいです。

バークシャー・ハサウェイを率いる世界有数の大富豪であるウォーレン・バフェットは株式投資が大好きですし、伝説のヘッジファンドであるジョージ・ソロスは外貨投資が大好きです。みんなそれぞれ自分の好みがあり得意分野があるのです。

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